もみじ動物病院だより
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6周年

8月8日に当院も6周年を迎えました。

新型コロナウイルスの影響にて、6周年当日はスタッフが揃うことが出来なかったりとバタバタしてしまいました。

今年は新たにわんこも仲間入りし、とても賑やかです。

まだまだ新型コロナウイルスの影響でご迷惑をおかけすることもございますが、

スタッフ一同、お力になれるよう精一杯頑張って参ります。

今後ともよろしくお願いいたします。

福岡市ミルクボランティア(移動しました)

下記の子猫たちは他院へ移動しました。

お問い合わせは、あにまるぽーとへお願いいたします。

里親募集中です。

推定誕生日:2022年5月12日

メス   黒猫 写真写りは悪いが、実は美人

オス 白黒 鼻横に模様のやんちゃな子

メス  白黒 ハチワレ美人

3匹とも元気いっぱいです。

最期まで大切にしてくれる家族を探しています。

どうぞよろしくお願いいたします。

面会もできます。

お気軽にスタッフまでお声かけください。

福岡市ミルクボランティアの子になります。

こちらのホームページでも紹介されています。

猫 | ずっといっしょ | 福岡市 (zuttoissho.com)

混合ワクチン・狂犬病ワクチンについて

ワクチン接種を行うにあたって飼い主様にお願い事がございます。

以下をご一読いただきますようお願いいたします。

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飼い主様へお願い

稀に混合ワクチン接種後に副作用が出ることがございます。

副作用が出た場合のご対応ができるよう、

混雑や待ち時間を考慮のうえ、お早めにご来院ください。

午前9:00~11:00

午後15:00~17:00

上記のお時間までの受付をお願いしております

当院は予約制ではございません。

狂犬病のハガキをお持ちの方はご一緒にお持ちください。

副作用について

ワクチン接種後に早いものだと接種直後から

遅いものだと2~3日後に副作用が出ることがございます。

(副作用が起こるのは2~3時間後が最も多いと言われています)

腫れ・痒み・食欲がおちた・元気がない・

嘔吐・下痢・発熱・体が熱い・アナフィラキシーショック など

副作用は命に関わることがございます。

その為、接種後はお留守番はさせに、

一緒に安静に過ごされてください。

そして接種後2~3日間はシャンプーや激しい運動はお控えください。

また、連休前の接種もお控えください。

(副作用が出た際に、休診日の病院が多いためご対応できる病院が限られます)

副作用による体調の変化がございましたら、

受付時間内にお電話をお願いいたします。

ワクチン接種前の注意点

体調が優れない場合は症状によっては、

接種が延期となることがございます。

混合ワクチンと狂犬病ワクチンは同時には接種できません。

一ヶ月以上開けてからの接種を推奨しております。

また、フィラリアのお注射(プロハート)も同時には接種できません。

1週間以上開けてからの接種を推奨しております。

ワクチン接種をされた後に

狂犬病ワクチンは狂犬病予防注射済票

混合ワクチンは証明書を発行しております。

どちらとも接種の証明となりますので保管されてください。

市外の方には、狂犬病ワクチン接種後に

“狂犬病予防注射証明書“を発行いたします。

お手数ですが、役所等での狂犬病予防注射済票交付などの

お手続きをお願いいたします。

ワクチン接種のお知らせ

当院で混合ワクチンを1度接種された方へ

次回の混合ワクチンの時期を、ハガキでお知らせいたします。

狂犬病ワクチンは市にご登録後、

毎年度4~5月にかけて市からハガキが届きます。

ご不明点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

予防の季節です

フィラリア・ノミ・ダニが増える季節となりました。





4月の頭に花見に飼い犬とお散歩に出かけました。

少し田舎の広い公園をのんびり散歩し、夜ブラッシングをしていると、お腹にマダニがついていました。

とてもショックでした。幸いにも毛についていただけで、咬まれずに済みました。

3月に3ヶ月効くお薬を飲ませていたので、

もし飲ませていなかったらと思うと…感染症のリスクなどを考えると…ぞっとしてしまいます。

お薬の重要性を改めて確認した日でした。





●マダニは咬まれただけで様々な感染症を引き起こすことがあります。

有名なのは「重症熱性血小板減少症候群」(SFTS)ですね。以前ニュースなどで騒がれていました。

まだ有効な治療方法が確立されていないため、重症化すると死に至る危険性もある怖い病気です。

それ以外にも、貧血を引き起こすバベシア症やライム病などを媒介します。





●フィラリアは感染するとフィラリアという虫が心臓付近に寄生します。

ぐったりしたり、ハァハァと息切れをするようになったり、咳が出たり、腹水が溜まるなどの症状が出ます。

お薬のタイプは、飲み薬・滴下剤・注射の3種類です。

お薬はフィラリアに感染しないための薬ではなく、フィラリアに感染しても幼虫をすぐに殺してくれる「駆虫薬」になります。ですから、蚊が出始めてから月1回、蚊がいなくなって最後の1回というお薬になります。

当院では5月から12月の予防をお勧めしています。





●ノミはあたたかくなると爆発的に増えていきます。

アレルギー性皮膚炎なども引き起こし、とてもかゆいです。人もよく刺します。ノミは14℃あれば増えます。

感染している子の家ではカーペットやクッションなどにも住み着き、どんどん増えます。

一度増えてしまうと駆除はとても大変です。条虫などのお腹の虫もよく媒介します。

   





どの寄生虫もとても恐ろしいものです。

そして予防もしくは駆虫できるものです。ご家族と充分話し合って予防してください。