もみじ動物病院だより
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混合ワクチン・狂犬病ワクチンについて

予防接種を行うにあたってお願い事がございます。

以下をご一読いただきますようお願いいたします。

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🍁飼い主様へお願い🍁

予防接種は下記のお時間までの受付をお願いしております

午前9:00~10:30

午後15:00~16:30

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万が一の体調変化にご対応できるよう

休診日前や午後休診日を避け

ワクチンを打つ当日・翌日ともに

終日診療している日をお勧めいたします。

ㅤ当院は予約制ではございません。

ワクチン接種に関しましても、

受付をされた方から順番にご対応いたします。

狂犬病のハガキは必ずご持参ください。

混合ワクチン(犬猫)

日常生活で感染するおそれのある病気をワクチンで予防できます。
感染すると命に関わる病気もありますので、年に一度の予防接種を勧めております。

狂犬病ワクチン(犬)

狂犬病ワクチンは狂犬病予防法という法律により、年に一度の接種が義務付けられています。
狂犬病ウイルスの感染によって発症し、死に至る危険性が極めて高い病気です。
現在日本国内では発症はありませんが、海外から入ってくる可能性があるため、年に一度の接種を行いましょう。

狂犬病予防法により、4~6月は

「狂犬病予防注射月間」と定めされています。

前回のワクチン接種から1ヶ月以上経っていれば

再接種が可能ですので

可能なかぎりこの期間内での接種をおすすめいたします。

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混合ワクチンで

身体検査・便検査も

合わせて検査🌿

年に一度の機会なので、予防接種とあわせて身体検査や便検査、経年変化の確認も行っております。

混合ワクチンの種類

犬6種・犬8種・犬10種 / 猫3種・猫5種

普段の暮らしにあったワクチンをご提案いたします。

混合ワクチンの料金は診察料+身体検査+便検査

すべて含まれた金額となっております

料金はお問い合わせください☎


ワクチン接種前の注意点

体調により、接種を延期することがございます。

混合ワクチンと狂犬病ワクチン 同時接種できません

一ヶ月以上空けてから接種可能です

フィラリア注射とワクチン 同時接種できません

1週間以上空けてから接種可能です

※フィラリア注射(プロハート)以外の投薬・滴下の

フィラリア予防はワクチンと一緒にご対応が可能です

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副作用について

ワクチン接種をした直後~3日間までの間に、

副作用により体調を崩す場合があります。

接種後はお留守番はさせず

体調の変化がないか様子を見てください。

接種後2~3日間はシャンプーや激しい運動もお控えください。

注射部位の腫れ・顔の腫れ・痒み・元気食欲低下

嘔吐・下痢・発熱・アナフィラキシーショック など

副作用は命に関わることがございます。

体調の変化がございましたら、受付時間内にご連絡ください。

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証明書について

狂犬病ワクチンは狂犬病予防注射済票

混合ワクチンは証明書を発行しております。

どちらも接種の証明となります。

(別紙で狂犬病ワクチン証明書が必要な方はお申し出ください)

※福岡市以外の方には”狂犬病予防注射証明書”を発行いたします。

お手数ですが、役所等でのお手続きをお願いいたします。

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ワクチン接種のお知らせ

当院で混合ワクチンを1度接種された方には、

次回の混合ワクチンはハガキでお知らせしております。

狂犬病ワクチンは、登録手続きがお済みの方に、

毎年4~5月頃に福岡市からハガキが届きます。

接種の際は、届いたハガキをご持参ください。

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ご不明な点がございましたらお気軽にご連絡ください🍁