新着情報・お知らせ
NEWS & TOPICS

ニュースのサムネイル

混合ワクチン・狂犬病ワクチンについて

予防接種を行うにあたって、
飼い主様にお願い事がございます。
以下をご一読いただきますよう
お願い申し上げます。


🍁飼い主様へお願い🍁

予防接種は下記のお時間までの受付をお願いしております。

9:00~10:30

15:00~16:30

 

万が一の体調変化にご対応できるよう

休診日前や午後休診日を避け

ワクチンを打つ当日・翌日ともに

終日診療している日をお勧めいたします。

 

狂犬病のハガキは必ずご持参ください。

 

 

  混合ワクチン(犬猫)

日常生活で感染するおそれのある病気をワクチンで予防できます。
感染すると命に関わる病気もありますので、年に一度の予防接種を勧めております。

混合ワクチン接種時に、
身体検査・便検査も合わせて検査をしております🌿



〔犬〕6種・8種・10種〔猫〕3種
普段の暮らしにあったワクチンを
ご提案いたします。

狂犬病ワクチン(犬)

狂犬病ワクチンは狂犬病予防法という法律により、年に一度の接種が義務付けられています。

狂犬病ウイルスの感染によって発症し、死に至る危険性が極めて高い病気です。

現在日本国内では発症はありませんが、海外から入ってくる可能性があるため、

年に一度の接種を行いましょう。

 


〈ワクチン接種時の注意点〉

体調により、
接種を延期することがございます。

●混合ワクチンと狂犬病ワクチンは

同時接種できません。

一ヶ月以上あけてからの接種可能です

●フィラリア注射(プロハート)と

混合・狂犬病ワクチンは同時接種できません

一週間以上あけてからの接種可能です

ㅤㅤㅤ
※フィラリア注射(プロハート)以外の
投薬タイプ・滴下タイプのフィラリア予防薬は
ワクチンと一緒にご対応が可能です。ㅤㅤㅤ




〈副作用について〉

ワクチン接種をした直後~3日間までの間に、

副作用により体調を崩す場合があります。

接種後はお留守番はさせず

体調の変化がないか様子を見てください。

接種後2~3日間はシャンプーや激しい運動もお控えください。

注射部位の腫れ・顔の腫れ・痒み・元気食欲低下

嘔吐・下痢・発熱・アナフィラキシーショック など

副作用は命に関わることがございます。

体調の変化がございましたら、受付時間内にご連絡ください。

〈証明書について〉

狂犬病ワクチンは狂犬病予防注射済票

混合ワクチンは証明書を発行しております。

どちらも接種の証明となります。

(別紙で狂犬病ワクチン証明書が必要な方はお申し出ください)

※福岡市以外の方には”狂犬病予防注射証明書”を発行いたします。

お手数ですが、役所等でのお手続きをお願いいたします。

 

 

〈ワクチン接種のお知らせ〉

当院で混合ワクチンを1度接種された方には、

次回の混合ワクチンはハガキでお知らせしております。

狂犬病ワクチンは、登録手続きがお済みの方に、

毎年4~5月頃に福岡市からハガキが届きます。

接種の際は、届いたハガキをご持参ください。


ご不明な点がございましたらお気軽にご連絡ください🍁